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肥生産工程の有機物を細かく粉砕するのは一緒です。 旧来型とEM環境改善型はここが違います。 1. 旧来型は水と空気を混ぜ腐敗酸化させながら堆肥化します。従って悪臭や病害虫の発生の原因になり、汚水が地下に染み込みます。堆肥までの期間は4〜6ヶ月。山積みして自然に堆肥化されます。 2. EM(有用微生物)の散布で悪臭を消します。ボカシ(粉末の醗酵資材)を使うので汚水が発生することはありません。EMは嫌気性(空気を嫌う性格)ですから、嫌気醗酵設備が必要です。堆肥化までの期間は1ヶ月〜2ヶ月に短縮します。EM環境改善型は嫌気醗酵設備を必要とする分設備費が必要ですが、期間を短縮する分堆肥化に必要な敷地面 積の縮小を可能にします。(EM-NHは嫌気醗酵設備を改良し設備資金も節減しました。) |
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EM環境改善型の最も大きな特徴は、農作物の増収と病害虫の発生しない有機栽培を可能にします。 | |||