2001年12月のダイアリーを読む

◆アメリカ人と日本人との違い パート2

先日仕事でフロリダのディズニーワールドへ行ってきました。まだ5月だと言うのに30度を超える蒸し暑い日が続きました。
皆、短パンにタンクトップという格好ですが、すれ違う人の90%は太っています。お腹 はタポタポ、太ももはセルライトだらけ、肌はシミだらけ...。でもアメリカ人は全く気にしません。

日本人は太っていたら、それを隠す服装をしますよね?プールなどは太っている人は来てはいけない様な雰囲気さえあ りますよね?感じるのは、アメリカ人は気にしなさすぎで、日本人は気にしすぎだと思いました。

◆初対面の時のアメリカ人と日本人との違い

アメリカ生活も長くなると、アメリカ流に慣れてしまうことも多いのですが、日本人の場合初対面でも「お幾つですか?」とか「大学はどこを卒業しましたか?」とか、いきなりプライベートなことを聞かれるのにはうんざりします。
アメリカ人は決して相手の年齢を聞きません。勿論親しくなってからお互い教えあうと言うことはあ りますが、初対面で相手の年齢を尋ねるのはとても失礼な事なのです。おかしなことに日本人の場合は、こっちが適当にごまかしても、「アメリカに来て何年ですか?」とか「何歳の時にアメリカに来たんですか?」と計算をすれば、何歳かわかるような質問をしてきます(^O^)
せめてアメリカ人に対してだけでも、そういう質問は控えて欲しいと思う今日この頃 です。

◆冬季オリンピック

2006年の冬季オリンピックはあ まり成績がよくありませんでしたが、女子フィギュアスケートの荒川選手が見事金メダルを取りましたね。
アメリカの日本人向けの日刊サンという新聞でもトップ記事でした。アメリカではフィギュアスケートが非常に人気があ りますので、全米中が注目する中、日本人選手が金メダルを取ったのは、非常に嬉しいことです(^^)
個人的には銀メダリストのサシャー・コーエンの大ファンなので、彼女の最高の演技を見たかったのですが、ジャンプで2度転倒してしまったのは残念でした。
それにしても、オリンピックほど他国で見ていてつまらないものは無いと毎回思います。当然ですがアメリカ人選手ばかり放送しますし、何度アメリカ国歌を聞いた事か...
何はともあれ、荒川選手おめでとう!そしてありがとう!

◆西海岸と東海岸のお金持ちの違い

私には、すっごいお金持ちの知り合いはいないので(^^; 傍から見ている感じの印象ですが、西海岸と東海岸のお金持ちでは少々異なるような気がします。
まず、西海岸はお金持ちの人も服装はTシャツにGパンと言う人が多いのです。これは気候のせいもあ ると思います。一年中暖かく、雨が少ない西海岸(ロス近郊)では、ラフな格好をしている人が多いのです。なので、服装だけを見ると、お金持ちだとは一見しては分からないのですが、乗っている車や家を見るとすっごいです。
逆に東海岸(NY,ボストン、ワシントンD.C)のお金持ちは身なりが違いますので、一見してお金持ちって雰囲気で分かります。
アメリカは広いので、まだまだ私が行った事が無い州が沢山あるので、州によってまたいろいろ異なるのでしょうね。本当にアメリカは摩訶不思議です。

◆夏も終わり

そろそろ夏も終わりますね。日本でもそろそろ朝晩は涼しくなってきたのではないでしょうか。
アメリカでは夏は多くの女の人は、タンクトップにローライズのGパンです。しかーし、肥満大国のアメリカ、ローライズのGパンの上にお腹 の脂肪が乗っかっている人が多い(^^;
後姿も、タンクトップとGパンの間のわき腹のお肉が...
私があの体型だったら、あの格好はしないな、とか、私なら隠すな・・・と思うようなおデブちゃんが堂々と肌をだしています。あ る意味尊敬します(^O^) でもそこがアメリカ人の良いところなのかもしれませんね。あ まり人が何を思うとか、こうあるべきとか考えないんだと思います。
でも、逆にアメリカ人の(特に東海岸の)お金持ちは徹底して身なりや体型を維持するために努力しているんですよね。
アメリカって日本以上に貧富の差が激しいので、地域によって本当に雰囲気が異なります。お金持ちが住んでいる地域に行くと、家の大きさ、車の豪華さに驚かされますし、やはり結構綺麗な人が多いです。
貧しい人は値段の安く量の多いファーストフードを良く食べますから、肥満の人が多いんです。逆にお金持ちのアメリカ人は、おいしいものをバランスよく食べる余裕があ るので、あまり太った人は多くありません。
そして、アメリカに住んでいるメキシコ人の場合は、子供を太らせることが裕福であ ることだと言う考え方があるらしく、結構太った子供が多いです。
人種の坩堝だし、貧富の差もあるため、アメリカには本当にいろいろな考え方、価値観が存在しています。

◆クレーマー

下に書いたDVDの件は無事に解決しました。ちゃんとお金は返金されました。そして、別のところで新たにDVD5枚セットを購入したのですが、最初に買ったものより少し安かったので、結果オーラーです(^^)v
アメリカに来てからというもの私はすっかりクレーマーになってしまいました。でも銀行、電気会社、電話会社等など本当に間違えが多いんですよー。
この前はインターネットで飛行機とホテルがセットになっているものを利用したのです。ホテルでチェックアウトをするときに、お部屋の領収書を渡されたので、念のため既にホテル代と飛行機代は支払済みだけど・・・と言ったら「あ っ間違えたわ、ごめんなさい」と領収書を破棄しました。でもしばらくするとホテル代がクレジットカードからしっかり引かれているではないですか・・・早速、電話とメールでクレームをしました。もちろん向こうのミスなのでちゃんと返金はしてもらえましたが、自分で気をつけていないとアメリカでは大変なことになるので、アメリカに来てからは自分が利用したクレジットカード代などは全て細かくく記入して管理しています。
わざとだとは思ってはいないのですが、担当者同士の連携プレイが出来ていないことと(個人主義)、とにかく事務処理能力が低いのだと思います。お陰ですっかりクレーマーになってしまいました。
これだからアメリカに住んでいる人(住んだことがある人)が、日本に帰ると嫌われるんだと思います。

◆ネットショッピング

私もネットショッピングが大好きで、アメリカのネットショッピングサイトを良く利用します。この前、DVDディスク5枚セットのテレビドラマをネットでオーダーしました。3,4日したら届いて毎日少しずつ見ていたんです。で、DISC3に取り替えようと思ったら、なんとDISC2が2枚入っていて、DISC3が無いんですよ。楽しみにしていたのにガッカリ。で、サポートセンターにメールでクレームをしたら、フリーダイヤルのサポートセンターへ電話してくれとの返事。でもQuestion番号をくれたので、サポートセンターの人にその番号を告げれば分かるようになっていると思いきや、一から状況を説明しなくてはなりませんでした。で、返ってきた答えは「それならこの電話番号にかけなおして」です。電話を掛けなおすと3回電話番号を教えられて、電話のたらいまわしです。まあ 、アメリカではこんな事は珍しくもなんとも無く、目的の部署へたどり着くまでに、3,4回はたらいまわしにされます。で、やっとたどり着けたらなんと「じゃあ 、DVDディスク5枚セットを一旦全て返品して。そうしたら、クレジットカード会社へお金を返金するから、新しくオーダーし直して!」と言う答えが返ってきました。間違えてDISC2を送ってきたのは明らかに向こうのミスで、私としてはDISC2を返品して、DISC3を送ってもらえると思ったら、何度交渉しても絶対にそれは出来ないと言う答え。仕方なく着払いで返品しました。まだ返品したばかりなので、お金は戻ってきていませんが、果たして無事にお金は戻ってくるのやら...。アメリカでは本当に事務処理がいい加減で、ミスが多いんですよ。で、クレームすると電話のたらいまわし。本当に疲れます。

まあでも、結構ネットショッピングを利用していて、間違った商品が届いた事は今回が初めてですが、間違いが起こった後の後処理は本当にアメリカでは大変なんです。

◆コーヒー

2004年は結構旅行へ行きました。アメリカ国内でも西、東と州をまたいで旅行しました。某空港のカフェでの出来事です。軽食とコーヒーをオーダーしたのですが、コーヒーが煮詰まっていてまずかったんです。で、ウエイトレスを呼んで「コーヒーが煮詰まっているんだけど取り替えてくれる?」と聞いたら「あ らそう?たったの2時間前に落としたばかりよ!お湯もってこようか?」と言われました。人種の坩堝のアメリカには色々な価値観の人がいますが、流石にたったの2時間前に...には絶句!思わず引き攣った笑顔で「No, thank you!」と言いました(^^;

◆カナダ

2004年の夏休みはカナダへ行ってきました。ナイアガラの滝、トロント、モントリオール、ケベックを周りました。ナイアガラの滝は雄大でしたが、映画のスーパーマンを見て期待してしまうとちょっとがっかりしてしまうかもしれません。トロント、モントリオールは街が綺麗で都会でした。地下鉄もとっても綺麗に整備されていました。一番気に入ったのはケベックです。住民の9割がフランスからの移民なので、皆フランス語を話します。標識もフランス語で書かれています。街並は本当にヨーロッパそのもの。建物もわざと昔のまま残しています。本当に本当に綺麗な街でした。フランス料理もとっても美味しくって、絶対にまた行きたいと思いました。

◆サンディエゴシーワールド

8月に4年ぶりにサンディエゴのシーワールドへ行ってきました。何度行っても楽しいです。
日本にいる時にも八景島シーワールド等に時々行っていました。アメリカの特徴として、アシカショーや、イルカショー等が始まる前に、必ず前座があ ります。歌を歌ったり、タンスをしたり、掃除の人に扮してお客さんを驚かせたり...。アメリカ人はノリが良いので皆ノリノリ! やり易いと思います(^^) 
シーワールドの特徴としてSOAK ZONEと言って、一番前の席から15列か20列くらいは濡れても良い(濡れたい?)人が座る席があ ります。シャムー(シャチ)ショーなどでは、スプラッシュタイムと言ってシャムーのあ の大きな尾ひれで客席に向かって水をかけるんです。それはもうすごい水しぶきで、濡れるなんて物じゃなく、プールに入ったように全身ずぶぬれです。子供たちは、わざと最前列に行って、ずぶぬれになって大はしゃぎです。でも、サンディエゴは湿気がなく夏は太陽がジリジリしているので、あ っという間に乾いてしまいます。日本のシーワールドとは一味違うんです。

◆公共料金やカードの支払方法 パート2

ずっと下のほうで、アメリカでは公共料金やカードの支払いは銀行引き落としではなくパーソナルチェックで支払うと書きましたが、それはもう何年も前のこと、今時はほとんど全てインターネットで支払います。もうパーソナルチェックを使う事は少なくなりました。本当に便利な世の中です。逆に日本ではどうなのでしょう?

◆靴

昨日久々にアメリカのいい加減さに笑ってしまいました。アメリカの靴屋さんでは左足の靴しか展示してあ りません。盗難が多いアメリカでは両方の靴を展示しておかないのです。両方の靴を履いて試したい場合は、通常は店員さんに右足の靴を出してもらいます。あ えて名前を挙げませんが倉庫のように靴を箱に入れたまま積み上げていて、試着をしたいときは自分で、サイズ、色を確認して箱 から取り出すようなお店もあります。昨日はそういう倉庫タイプのお店でスニーカーを買ったのです。私の足は(日本では22.5cmか23cmで)アメリカでは6インチか6.5インチなんです。スニーカーなので少し大きめの6.5インチを探していたんですが、展示されているのは6インチと、7インチの左足。6.5インチの箱 を探して中身を見たら、なぜか右足しか入っていないんです。6.5インチは展示されていないのに...6.5インチはその1箱 しかなく一生懸命探しても6.5インチの左足は見つからないんです。店員さんを呼んで探してもらったんですが、結局誰かが展示してあ る6インチの片割れの右足と、6.5インチの左足を買ったのか、または盗まれたのかだと言うのです。6インチも展示してあ る左足しかなく困ってしまいました。そして、しばらく考えて店員さんを再度呼んで、「じゃあ 、右足が6.5インチ、左足が6インチで買うとしたらディスカウントしてくれる?」と聞いたら50%offにしてくれると言うので買いました。

後で思い起こせば、店員に6インチの左足と、6.5インチの右足しかないと言ったのに「誰かが間違えたか、盗まれたのね」で終わり、その店員はそのまま放置してどこかに行ってしまったんです。日本だったらそのカタチンバの靴を撤去しますよね?なんていい加減なんだ!!!と思ったんですが、私もそのカタチンバを値切って買ってしまうところが、既にアメリカナイズされてしまったんだと思いました(^O^)

◆野球のカウント

日本でも最近はメジャーリーグの試合を見られるようになったので、ご存知かもしれませんが、アメリカと日本ではカウントの言い方が違います。例えば日本は2ストライク、3ボールといいますよね。アメリカは、3ボールズ、2ストライクスと言います。当たり前ですがちゃんと複数形で言います(^^;

◆盆踊り大会

アメリカに来てから初めて日系人が主催する盆踊り大会に行ってきました。日本にいるときも大人になってからは盆踊りには行かなかったので、凄く久しぶりでした。参加している殆どの人は、アメリカで生まれ育った日系人で、私のような日本で生まれた日本人は数えるほどしかいませんでした。中には白人の人も参加していましたが、日本人の私よりよっぽどちゃんと踊れていました(^^; 私といえば “月がぁ〜出た出た、月がぁ出た〜♪” のタンコウ節しか知らなくって...後はみようみまねでヘンテコリンでした(恥) 改めてアメリカで生まれ育った日系人のほうが、日本の文化を大切にしているんだなぁ〜と実感しました。だって、日系人の殆どは浴衣や半被を着て参加しているのに、私といえばそんなものアメリカに持ってきていないし、帯の結び方などを聞かれても今一よく分からないし(汗)。自信を持って日本の文化を説明できない自分を反省し、日本人であることを誇りに思い日本文化を大切にしていかなくてはいけないなと反省させられた週末でした。恐らく日本を離れ海外で暮らさなければこういう経験もできなかったから、こういう考えにはならなかったと思います。

◆トレーニングジム

3年程前に友達と一緒にジムの会員になったのです。キャンペーン期間で、入会金なし、2人で月35ドルとお得だったのです。でも、根がレイジー(怠け者)の私は、全然ジムに通わず,たまにスチームサウナやジャグジーに入りに行くくらいで、ほとんど月々$17.50を捨てていたようなものでした。3年経ってやっと「無駄かも(^^;」と思い(周りはみな、今ごろ気づいたの?と言います)、友達と2人で解約に行ったのです。そして、解約したいことを告げたら、「よし、わかった。じゃあ 、今2人で月々35ドルのところを、50%offで2人で17ドルにしてあげるよ。それでしばらく続けてみれば?嫌だったらその時には解約すればいい。解約はいつでもできるさ。yeah!」みたいな感じで(^^; 思わず「It's a deal! (交渉成立、それで決まり)」と言ってしまった自分が情けないσ(^_^;) でも、後でよく考えたら、そんなに簡単でいいの?だいたい、あ の人にそんな権限あるの?みたいな...。またしてもアメリカのアバウトな部分を垣間見てしまいました。

◆アメリカと日本のTVコマーシャルの違い

日本のコマーシャルはその時旬の女優さん,俳優さん、歌手、モデルさん、お笑い芸人、スポーツ選手などが出演しますよね。それこそ何本CMをもっているかが人気のバロメーターって感じですよね。アメリカは違います。シュワちゃんや、ブラピ、メグ・ライアンなどのハリウッド俳優さんたちは日本のCMには出演していますが、アメリカのCMには絶対に出ません。CMに出演する俳優さんたちは、映画に出られない人たちなんです。日本はそれこそシュワちゃんクラスには数億円と言うギャラを払いますからね。この間アメリカのABCニュースでシュワちゃんが、むかーーし宮沢りえと一緒に出演していた栄養ドリンクのCMを流していました。シュワちゃんがあ んなコメディータッチなCMに出演するなんて、アメリカでは有り得ないって...。ドラマも同じような感じですね。日本ではその時旬の俳優さんたちがドラマに出演しますが、やはりアメリカではハリウッドスターは絶対に出演しません。ちょっと落ち目のハリウッドスターならたまに出演していますが(^^; 国によって本当に違うんですよねぇ。CMは断然日本のほうが面白いです。と言うより,日本のCMは命を掛けている感じがしますよね。文化を感じます。アメリカのCMはたまに面白いものはあ りますが、日本に比べるとちんけですよ(^O^)

◆2003年はどんな年?

あけましておめでとうございます。皆さんにとって2002年はどんな年でしたか?私にとっては激動の一年でした。2003年がmosimosi worldを訪れてくださった皆様にとってハッピーな年でありますようにお祈り申し上げます。
とうとうmosimosi worldも買い物かごシステムを導入しましたヽ(^o^)丿 常々早く導入しなくては...と思いつつ忙しさにかまけて後手後手にまわしていたのですが、一念発起をして2日ほど徹夜をして仕上げました。以前よりも使いやすくなっていると思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

◆入院しました(ToT)

2002年9月の12,13,14,15日なんと入院してしまいました。アメリカでは出産しても2日しか入院させないんですよ。帝王切開でも4日ですって。それなのに3泊4日も入院したというと、皆驚きます。病気ではないんです。実は、虫に食われて水ぶくれになったのですが、それがあ れよあれよという間に、ゴルフボールより大きくなって...右足首の内側にできたのですが、水羊羹がくっついているみたいな感じでした(^O^) 薬局へ行ってもEmergencyへ行っても、皆その水ぶくれをみると固まっていましたよ(^^; Emergencyで切られてお尻に注射されて...泣くほど痛かったです。翌日に傷を見せにまたEmergencyへ行って、消毒も痛かったし、またまたお尻に注射されて、本当に泣いてしまいました(ToT)、その後Generalのお医者さんでも良いから包帯を取替えに毎日通いなさいと言われたのですが、Generalでは手におえず外科に回されて、外科の先生に入院しなさいといわれたのでした。もしも菌が体内に入っていたら大変なことになっていたようで...虫食われで病院へ行ったら笑われる?と思っていたのですが、3件お医者さんに行きましたが、皆、真剣でしたし、いろいろ調べられたので、素人が思っているより大変なことだったようですね。Emergencyで切られてからは、10日間くらいは1歩も歩けなかったですしね。退院して9日が経ちましたが、大分回復しました。それでも1ヶ月以上毎日薬を日に4回飲まなくてはいけませんし、自分で毎日包帯を替えなくてはいけません。薬を飲みつづけて完全に菌を殺さなくてはいけないのでしょうね。アメリカの虫に対する免疫がなかったのでしょうか?お医者様は蜘蛛じゃないか?と言っていますが、本当のところ何の虫に食われたのかわからないんです。たかが虫食われ、されど虫食われでした。日本でもほとんど病院などにかかったことないのに、アメリカで入院をしてしまうなんて...。風邪だって3年に1度引くくらいの健康優良児だったのに...知っています?アメリカは治療費が目玉が飛び出るほど高いんですよ。皆の予想では今回の私の3泊4日の入院で300万円くらいはかかっていると思います(@ @) 100%カバーする保険があってよかった!よかった! 人生初めての入院なので、日本と比べようがないのですが(家族は入院経験あ りなので多少はわかりますが)、次回は入院していたときのことをお話したいと思います。

◆結婚

うーん!最近アメリカ生活に慣れてしまったのか?あ んまり感動することもなく、すっかりこのページをサボっておりましたσ(^_^;) ここのところ周りで数組結婚しているので、日本とアメリカの結婚の仕方の違いについて書こうと思います。日本では基本的に区役所から用紙をもらってきて記入して届ける。と婚姻が成立しますよね?アメリカではちょっと違うのです。まずシティーホール(区役所のようなもの)でマリッジライセンスと言うものを取得します。新郎・新婦の名前,生年月日,住所、国籍etc...等の情報がきちんとタイプされます。これは日本の婚姻届の用紙と同じ役割と思ってください。では何が違うのか?と言うとただこれに記入して届ければ言い訳ではないのです。結婚式を挙げる資格を持っている牧師さんやミニスターの前で、ちゃんと誓いを述べます。別にウェディングドレスを着なくてもいいです。そして2人のウィットネス(証人)がその儀式に立ち会わなければなりません。儀式の後、牧師さんとウェットネス2人に、マリッジライセンスに日付とサインをしてもらいます。これを、4日以内(州によって異なる)にシティーホールへ提出して初めて婚姻が完了します。マリッジライセンスを取得してから90日以内(州によって異なる)に儀式を行わないとこのライセンスは無効になります。要は、日本ではペーパーだけで結婚が出来ますが、アメリカでは、どんなにささやかなものでも、盛大なものでも、よくテレビや映画などで見る結婚式を牧師さんかミニスターに挙げてもらい、それを証人に認めてもらいサインをしてもらわないと結婚できないんですね。違いわかりました?私たち日本人は戸籍と言うものがあ りますから、婚姻を証明するには戸籍謄本か抄本がその役目を果たしますよね。でも、アメリカには戸籍と言うものがないので、婚姻を証明するにはシティーホールにマリッジ・サティフィケートと言うものを発行してもらわなくてはなりません。婚姻届を出す方法も異なりますが、結婚式の前に行うブライドシャワーや式の時のブライドメイド等など日本と異なる習慣が沢山あ ります。それはまた別の機会にお話しますね。

◆病院

少し前(2002年4月現在)に体調を壊して、アメリカへ来てから初めて病院へ行きました。というわけでしばらく摩訶不思議アメリカのほうはお休みさせて頂いていました。2度Emergency(救急病院)へいったんです。といっても救急車で運ばれたわけではあ りませんよ。アメリカでは日本のように風邪を引いたら近所の町医者に予約なしに行く...というシステムは無いのです(多分...あ んまり病院のことは詳しくないですが)。電話で予約すると、結構数日先にしかアポイントが取れなかったりすることもあ ります。ですから、突然具合が悪くなったときはEmergencyへ行くんです。私が行ったときは夕方の5時半でした。で、全部検査が終わって、薬をもらったのが夜中の1時です(@ @) 驚きですよねぇ〜。救急なのに待たされるわ、検査は長いわ−、病気になってしまいそうですσ(^_^;) 薬も日本のように病院の窓口で受け取ると言うことはあ りません。処方箋を書いてもらって、それをもって薬局へ行って購入するのです。本当に日本とシステムが違うのでなれるまでは大変です。まあ 、あんまり病院になれたくは無いですけどね♪

◆アメリカは返品し放題!part2

前回、アメリカの返品のお話をしましたが、先日日本に里帰りをしていた友人が“日本で購入した服を翌日交換に行ったら,店員には嫌な顔されて、家族には図々しいと言われた。”と嘆いていました。結局友人は、もともと購入した金額よりも高い買い物を無理にして(返品は出来ないといわれたから、別のものを買って)交換してもらったようです。アメリカでは、“私のハズバンドが似合わないって言ったの♪”これが最大の理由になるそうですよ。それと、これは私もつい最近知って驚いたのですが、例えばワンピースを$50.00で購入したとします。そして、3日後に同じお店に行ったら、自分が購入したワンピースが50%Offになっていたとしたら、レシートを持っていけば差額分を返金してくれるそうです。期間は1週間くらい(はっきりはわからない)の間だそうですけど...これって凄くないですか?私,実際悔しい思い何度かしているから今度は絶対に返金しに行って来ます。確実に返金してくれるのはデパートのような大きなお店で、小さな洋服屋さんのことはよくわかりませんが。でもアメリカに住んでいると、こういうことが自由だから,日本に帰ったとき図々しいと言われるんでしょうね...郷に入れば郷に従えで日本に帰国したときは気をつけようとは思いますがσ(^_^;)

◆オリンピック

とうとうオリンピックも終わってしまいましたね。やはりオリンピックは自国で観るのが一番ですね。アメリカではNBCの独占放送なのですが、とにかくアメリカ人ばかり放送して(当たり前?)全然面白くあ りません。日本の選手はほとんど放送されないので盛り上がれませんでした。日本選手だけに限らず、例えばフィギュアスケートのエキシビジョンなども、アメリカ人ばかりを放送して、男女シングルの銀メダリストのロシア人も(ファンなのにーっ。真夜中で見られない時間に放送したみたいだけど)放送しなかったし、ダンスの選手なんか一人も放送しなかったんですよ。アメリカ人じゃなくってもメダルを獲得した優秀な選手はやっぱり放送するべきだと思うんですけどねぇ。本田君や、スグリちゃんなども出場したはずなのに、まったく放送されませんでした。あ ーっ、日本で見ていた長野オリンピックが懐かしいです。

◆公共料金やカードの支払方法

日本では、電気代などの公共料金や、クレジットカードの支払いは銀行引き落としが一般的ですよね?アメリカではパーソナルチェックで支払うのが一般的です。電気会社やクレジット会社が請求書を送ってきて、その中に返信封筒が入っています。でも、切手は貼らなくてはなりません。日本では大体切手代は会社もちになっていて貼る必要ないですよね?アメリカでは違います。消費者のほうで負担するんです。毎月のことですから、馬鹿にならないんですよ。初めは、いちいちチェックを送るなんて面倒くさいなぁ〜!と思っていたんですけど、アメリカは銀行も結構いい加減なので、自動引き落としにすると余計なお金まで勝手に引き落とされるような気がしてしまいます。手続きをすれば自動引き落としにも出来るそうですが、9割以上の人はパーソナルチェックを郵送して支払っていると思います。チェックで支払うメリットのひとつとして、例えば電気代で50ドルの請求が来たとします。今月ピンチーと言うときに、30ドルだけ支払うことも出来るのです。もちろん、多少の利息は取られますけどね。クレジットカードの支払いも一緒です。100ドルの商品を買って、請求書が来ると、ミニマムで幾ら支払ってください(大体10ドルから20ドルくらいのミニマム)と書いてあ りますから、ミニマム以上なら幾ら支払ってもいいんです。一括で支払いたければ100ドル払えばいいし...パーソナルチェックで支払うと、自分の懐と相談できるんですね♪

◆アメリカは返品し放題!

アメリカは商品の返品や交換が非常に多いです。日本ではあ んまり返品ってしませんよね?アメリカでは日常茶飯事!特に理由も聞かれません。聞かれたとしても「思っていたものと違った」とか「気に入らない」などの理由で充分です。お店側も、返品されたものをまた店頭に並べますしね(^^; 多少安くなっていたりはしますが。知り合いのアメリカ人で、ビデオデッキを買ってきて、テープのダビングをしまくって必要が無くなったらビデオデッキを返品していた人がいました。さすがにモラルを疑いました。でもアメリカでは購入してから30日以内なら(商品によって多少期間は違いますが)大体返品が出来ます。消費者にとってはあ りがたいシステムですが、それを逆手にとるようなことはしてほしくないし、やはり最低限のモラルは守りたいですね。私がアメリカに来たばかりのころテレビを買ったのですが、画面の左下が緑色になっていたのです。しばらくしたら消えるかな?と思って1週間ほど様子を見たのですが、一向に消えなかったので交換に行きました。その日は私が買ったものと同じテレビがセールをしていたのです。そうしたら手続きをしてくれたおじさんが、「今日はこのテレビはセールをしているから、君が買った値段からセール分のお金を返してあ げるね!」といって数十ドル返金してくれたのです。驚いたけど、とっても嬉しかった出来事でした。

◆K-martつぶれましたね!

日本でもニュースでやっていたのでご存知だと思いますが、アメリカの大手のスーパーマーケットのK-martがつぶれましたよね。このページの下のほうに、アメリカのマーケットで驚いたことをご紹介しましたが、その中にあ る、陳列している商品と貼ってある商品名が違う、商品が床に落ちまくっている、レジが遅い...この最たるスーパーマーケットがK-martだったんです。もちろんアメリカにもちゃんとしたスーパーマーケットはあ ります(でも値段が高いけど)。K-martは社員教育があまりよくないと評判でした。やはりつぶれるにはそれなりの理由があ るのですね。でも私個人的には結構K-mart好きだったんです。安いし、品物も豊富だったので。まあ 、お店自体がなくなるわけではないらしいので、これを機に社員教育の行き届いた、より良いスーパーマーケットに変わって欲しいですね。

◆日本にいるときには出来なかったことが、アメリカに来てから平気になったこと。

日本にいるときは自分のバッグを床に置くなんて出来なかったんですけど、アメリカに来てからは平気で床に置くようになりました。ロスはおしゃれをしている人がほとんどいません。みんなラフでカジュアルな服装をしています。日本のように会社員は背広、女性はスーツなど着て決めている。という光景は、場所によってはあ りますが、オフィスで仕事をしている人もGパンだったりします。私はちょっと物足りない...というか、もう少しおしゃれをして歩きたいんですけど、日本人の思うところのおしゃれをしたら、ロスでは完全に浮いてしまいます。日本のように若い女の子がブランド物を身をまとい...なんて光景はまったくと言っていいほど無いんです。そんなものを持っていたら、狙われるし、浮いてしまいます。だから、持っているバッグも安物なので平気で床における...ということもあ るかもしれませんが、日本にいるときは考えられませんでした。去年日本に帰国したときに、銀座に行きました。銀座を歩いていて、日本のおしゃれな女性たちを見たとき、ハッと我に返り自分の服装を見たとき、完全にロスにいるときのようなカジュアルな格好なんです。“日本に住んでいるときには、こんな格好で銀座なんか絶対にみっともなくって来られなかったのに、今は平気でこんな格好で銀座を歩いている!”と我ながら驚きました。環境が変わると人間って変わるんですねぇ。いいのか、悪いのか...。日本にいるときには洋服代が滅茶苦茶かかったのに、ロスではほとんど買い物しません。きれいな服を買っても着ていくところが無いんです。お金はかからないけど、いいのか、悪いのか...

◆アメリカのバレンタインデー

そろそろバレンタインデーが近づいてきましたね。日本のバレンタインデーは女性が男性にチョコレートを渡したり、プレゼントをしますよね。義理チョコなどと言うものもあ って、上司や同僚にまで何個もチョコを買わなくてはならず大変な出費です。苦痛でした(^O^;) でも、アメリカのバレンタインデーは男性が奥さんや恋人にプレゼントをするのです。アメリカっていい国だなぁ〜とこのときは思います(^^; 日本のバレンタインデーはお菓子会社の策略だと聞きましたが、本当にそうですね。日本にいる女性の皆さんご同情申し上げますm(_ _)m

◆銀行で驚いたこと

日本の銀行はお客様は神様です的な受け答え(本心は別として)をしますよね?アメリカでは“あ なたのお金を預かってやっている”的な態度です(^^; アメリカにはチェッキングアカウントとセービングアカウントと言うのがあ ります。日本でいうところの普通口座がチェッキングアカウントにあたります。日本では100円しか預金がなくても別に問題あ りませんが、アメリカでは最低残高がコースによって決まっていて、その残高を下回ると毎月手数料を取られるんです。なんか変ですよね?別にお金を借りているわけではなく、預けているのに、金額が少ないと手数料を取られるなんて...納得できません。もっと納得がいかないことは、例えば誰かから振込みがあ ったとしますよね、日本では振り込む側が振り込み手数料を取られますが、振り込まれる側は何の手数料もかからないじゃないですか、アメリカでは、振り込まれる側にも手数料がかかります。だから日本と取引をしている人で、日本の人はそのことを知らないから、何回にも分けて振込みをしてきたから、何度も手数料を取られたと嘆いていた人がいます。このシステム納得いかないです。ちなみに携帯電話も受けた側も電話代を払うんです(悪戯電話のために初めの1分間は無料というシステムもあ ります)。納得いかないです...なぜ、アメリカ人はおかしいと思わないんでしょ?でももっと驚いたことは、アメリカは安全性もあ ってですが、現金をあまり持ち歩きません。銀行で自分の預金から3000ドル以上(30万円以上)を現金で引き落とそうとすると“そんなに沢山キャッシュがない!”って言われるんです。“へっ?!ここ銀行でしょ?”って感じです(^^; 日本のように何億円もの現金を置いておいたら、毎日銀行強盗が耐えないのかも知れませんが(^^; キャッシュがないって...驚きです(@ @)。 あまり治安の良くない場所では、分厚い防弾ガラス越しにやり取りします。本当に慣れるまではシステムの違いに驚かされることばかりです。納得いかないことは沢山あ るけど、アメリカに住んでいる以上仕方ないですね。

◆スーパーマーケットで驚いたこと

初めてアメリカのスーパーマーケットへ行ったときはとても驚くことが沢山あ りました。まず、とても広いことです。日本のマーケットは商品がきちんと陳列していて、塵ひとつ落ちていませんよね。アメリカのスーパーマーケットは、商品は床に落ちまくっています(^^; 棚に貼ってあ る商品と、置いてある商品が一致していないのはあたりまえ。そして、例えばシーツが並んでいるとしたら、必ずひとつはパッケージを開けてあ るものがあります。アメリカ人は中身を見ないとわからない!という考えです。これは大賛成、私も今では中身を見ないことには買えないので、必ずパッケージを開けて確認します。例えひとつも開けてあ るものがなくっても開けます。日本に帰国したときに、これをやりたくって仕方ないのを必死で我慢しました(^^; そしてレジではものすごく待ちます。仕事が遅いんです。従業員同士でペチャクチャ話しながらレジを打つのはあ たりまえです。でも一番驚いたのは、レジに並んでいるときに、お菓子の空の袋を出すお客さんがいて、レジの人もそれをスキャンしているんです。初めは何なのかわからなかったのですが、これは、お菓子の袋を開けて食べながら買い物をしているんです。そして、レジでは空の袋、もしくは口の開いた袋を出しているんです。これには驚きました。それと、パンが置いてあ るところに、缶詰が1つポツンとあったりします。これは、缶詰を買おうとしてカートに入れたけど、パン売り場にきたときに、缶詰がいらなくなったら、そこに置いていくんです。こんなことは日常茶飯事、だから、棚に貼ってあ る商品名と実際の商品が合わないのはあたりまえなんです。アメリカ人って本当にいい加減ですよぉ〜。よく言えば細かいことにこだわらないおおらかさがあ るのかもしれませんね。

1/12/02( Sat) アメリカの焼肉や編とテイクアウトとイートインとドギーバッグ

昨日はアメリカ人の友達と焼肉やに行きました。アメリカでは日本でいうところの焼肉のことを、コリアンバーベキューと呼びます。日本は狂牛病問題で、焼肉やさんが大変だと聞きました。ここロスではおいしい焼肉がとても安く食べられます。と言うのは、カルビ等のお肉を頼むと、キムチ、カクテキ、サラダ、ビーフン、等などのサイド料理が最低でも6〜7品付いてきます(日本でいうところのお通しなのかな)。初めてアメリカで焼肉を食べに行ったときに、頼みもしないのにいろいろサイド料理が来るのにとても驚きました。料金的には、2人で食べきれないほど頼んでも、チップを入れてだいたい1人25ドルもあ れば充分です(お酒なし)。日本の焼肉は確かにおいしいけど、高いし、量は少ないし、サイド料理はないし多分物足りなさを感じてしまいそうです。アメリカでは食べきれない料理は、ドギーバッグ(ドギーバッグの由来は持ち帰った料理をワン子にお土産と言うことらしいです)と言うボックスへ入れて家に持ち帰ります。アメリカの料理は日本人の私たちにはとても食べきれる量ではあ りません。私にとっては2,3食分になります(^^; だから、このドギーバッグは絶対に必要なんです。ちなみに、ファーストフードのようなところでオーダーをするときに、持ち帰るか、その場で食べるかを日本では、テイクアウト、イートインっていいますよね?アメリカでは、to go、Hereと言います。アメリカに旅行にきてテイクアウトと言っても通じませんよ。是非、to goと言って一緒にいるお友達に差をつけてください(^−^)

1/11/02(Fri) カラオケボックスとハッピーアワー

カラオケボックスへ行きました。カラオケボックスは断然日本のほうが安いですし、曲は充実しているし、音はいいし、新譜が早いです。私が知る限りロスでは、ハモリのカラオケ機械はあ りません。残念。あのハモリ機能気に入っていたのに...,いつもは日本人の経営するカラオケボックスへ行くのですが、アメリカ人の友達が韓国人の経営するカラオケボックスで、安くて、日本の曲も、英語の曲も日本のカラオケボックスよりも充実している場所を見つけたから行こう...ということになって行ってきましたが、本当に、音もいいし、曲数も比べ物にならないくらい多いし、新譜も入っていました。今度からそっちに行くことにしようかしら。でも日本のカラオケボックスもこの前行ったら、システムが変わって、ハッピーアワーが1p.m.〜8p.m.で1時間一人3ドルになっていたからこれも捨てがたいし...ちなみにハッピーアワーと言うのは、カラオケボックスだけではなく、レストランとかにもあ るシステムで、混み合う時間帯の数時間前をハッピーアワーと呼び、例えばビザが定価10ドルのものが、ハッピーアワーは3ドルで食べられるというようなシステムで、本当にハッピーな時間なのです(^^;

1/8/02(Tue) ロスは車社会。買い物はモールで

ここロサンゼルスは、アメリカでは第二の都市といわれていますが、東京で生まれ育った私にとっては田舎です。まず車がなくてはどこにもいけません。歩いて買い物に行くということは99%あ りません。例え徒歩10分くらいのところにスーパーがあっても車で行きます。でも、歩いて買い物にいける距離に住んでいる人は稀です。私が住んでいるシティーは、住宅街、アパート街、ビジネス街という風に別れています。だから、買い物は(モールとこちらでは呼んでいるのですが)モールの中に集中しています。というわけで、日本のように、コンビニが数軒先にひしめいているのとは大違いで、歩いて買い物にいけないんです。安全面でも歩いている人はあ まりいません。お昼食事に行くのももちろん車でです。日本のようにビジネス街にレストランが集中いていたり、お弁当屋さんがあ ったりとかしないので、やはり車でレストランまで行きます。私はそれが面倒なので、毎日お弁当を持っていっています。東京ってやはり世界一便利な大都市だと思います。日本の家族とお正月電話でそのことを話しましたが、ピンとこないようです。私はやっぱり東京大好きです。だから、NYに行くと血が騒ぎます。でも、この西海岸ののんびりした生活も気に入っています。いい意味では、東京にいるときのようにせかせかしていないし、悪く言えば緊張感が足りないような気もします。

1/5/02(Sat) 洋風御節とは...

2日にお友達のおうちで新年会をしました。日本食レストランの経営しているお惣菜やさんで、洋風御節というものを予約したのですが、これ御節?という感じでした。というのはただのオードブルの盛り合わせなんです。無理やり御節という名前を付けているだけなんですよ(^^; やはり和風御節にすればよかったかしら...まあ 、これもひとつの経験ということで(^O^) お友達のおうちで、紅白のかまぼこや、おにしめ、昆布巻き、卵焼き(これが絶品でした。)等などで、お正月気分もちゃんと味わえたし。大勢でわいわいと楽しかったし(^−^)

1/1/02(Tue) 年末年始の過ごし方

新年明けましておめでとうございます。紅白見ました。相変わらずつまらなかった...と言っても日本にいるときから毎年、文句を言いながら見ていた私...成長がない。見られないのは淋しいけど、見ているとつまらない...これが紅白の印象です。ロスに来て3度目のお正月なので、2年間は初詣に行っていません。ここロスでも、リトル東京の辺りへ行くと初詣が出来るそうです。今年は行こうかな...と思っています。アメリカ人の友達に日本人は年越しそばを食べることを教えてあ げたら、大晦日はおそばを食べたそうです。もちろん私も食べました。やはり日本人ですから、世界中どこにいても年越しそばを食べないと新しい年は迎えられませんよね。年が明けてすぐに実家に電話をしました。母と2時間近く話をしました。今年もどうぞ家族皆と友人、そして、mosimosi worldを訪れてくださった皆にとって良い年でありますように。

 

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