アメリカビザ

☆アメリカビザゲットで夢をゲット☆

☆アメリカビザに関する情報満載☆

アメリカビザ

アメリカビザ情報 

私達日本人は、ビザ免除制度(VWP: Visa Waiver Program) を利用して90日以内なら、特別にビザを取得することなくアメリカに滞在できます。これは国と国との間で取り決めるものです。日本とアメリカの間にはビザ免除制度があ りますので、90日以内の旅行や商用でアメリカを訪問する場合には、以前のようにわざわざ大使館でビザを取得しなくてもアメリカを訪問することができます。アメリカ人が日本を訪問するときも同じです。

しかし、90日を越えてアメリカに滞在したいときは何かしらのビザが必要になってきます。ビザには、非移民ビザ、永住ビザがあ ります。

永住ビザを獲得する為には、1.アメリカ人との婚姻ベース。2.永住権 保持者との婚姻ベース。3.雇用ベース 4.米国永住権抽選(アメリカ合衆国で自由に働くことを夢見る方々にとっては、夢のグリーンカード(永住権 )を、なんと抽選で獲得できるチャンスが与えられる米国政府のプログラム(Diversity Immigrant Visa Program、以下DVプログラム)が、この数年間、毎年実施されています。) 等があ ります。

このホームページは商用目的ではあ りませんので、ビザを取得するお手伝い(書類作成や、申請手続き)をすることは出来ませんが、mosimosi自身が学生ビザ(M-1)から、就労ビザ(H1-b)を取得するにあ たり苦労したこと、経験したことや、友人知人などが婚姻ベースで、永住権を取った苦労話や、気をつけなくてはいけないこと等をメールや掲示板を利用して情報を提供したり、皆さんと情報交換をしたいと思っております。(悪質な広告書き込みが多いため、掲示板を一時閉鎖いたしました。)

(1)弁護士資格の無い人がリーガル・アドバイスをするのは違法
(2)不法行為を薦めるのは違法

ですので、このサイトではあ くまでも実経験に基づく合法的な範囲内の情報交換の場とさせていただきますのでご了承ください。

査証と滞在資格 H1-Bの発給条件 V(永住権 所有者の配偶者)ビザ

【知って得するビザ情報】

アメリカに結婚目的でビザウェーバーで入国する際も、入国審査官に聞かれなければ、“結婚をしにきた”とは言わないほうが良いでしょう。ビザウェーバーで入国をしそのままアメリカに居座り、永住権 の申請をするのでは?と疑われると、入国を拒否される可能性もあります。しかし、聞かれたにもかかわらず嘘をついて、それがばれると、詐欺罪になりアメリカに入国することすら出来なくなるので、その時は正直に“結婚をしに来たが、必ず90日以内には日本に帰る。”と伝え、その証拠として、「雇用証明」「マンションの賃貸契約書」などを用意し、日本に深い繋がりがあ ることを証明できれば入国することは出来るでしょう。しかし、あくまでも入国審査官の裁量なので、運任せということになります。

運良くアメリカに入国できたとしても、60日以内に結婚することは避けたほうがよいでしょう。それは、入国をしてすぐに結婚をすると、観光目的で入国したにもかかわらずに入国審査官に嘘をついたということで、詐欺罪に問われることもあ るからです。60日以降の結婚なら、“観光目的で入国したけど、運命の人と出会ってしまったのよん♪”と言うことになりますよね(^^; ビザウェイバーで入国して、60日経ってから、結婚をしたらすぐに永住権 の申請をすれば、滞在が認められている90日の期間内に永住権の申請中という(I-485Pending)ステータスになり、アメリカに合法的に滞在できます。この方法は多くの移民弁護士も勧めているようですが、基本的には違法行為のようです。

学生ビザで入国し、ちゃんと学校に通っているうちに運命の人に出会ってしまい結婚をしたい。ちょっと待ってください。とてもおめでたいことですが、相手がアメリカ市民ならすぐに永住権 の申請をすれば問題ありませんが、お相手が永住権(GC)保持者の場合はちょっと気をつけてください。と言うのは、永住権 保持者の人と結婚をして永住権の申請をしても、GCが取れるまでに5年の歳月を要します。その間は、自分でアメリカに滞在するステータスを確保しなくてはなりません。学生ビザを5年以上確保するのは大変なことですし、GCが取れるまでアメリカから出国しなければまだいいのですが、アメリカを出国して、学生ビザで再入国しようとしたときにアメリカ国内にGC保持者の配偶者がいることがばれると入国を拒否される可能性があ ります。それは、学生ビザとは卒業後は必ず母国に戻るという条件のもとに発行されたビザにもかかわらず、アメリカ国内に配偶者がいると言うことは、その条件が変わってしまいステータス違反になるからです。と言ってもこれも審査官の裁量であ ったり、運良く気づかれなければ入国できますが、一応知識として持っておいたほうが良いでしょう。すでに学生ビザを持っている人でも、一度アメリカ国外に出て、学生ビザで再入国をして60日以内に結婚をすることは避けたほうがよいです。また、実際に本来の目的と異なる理由で学生ビザを取得し、遊学や、ただ好きな人と一緒にいたい。などの理由で学生ビザを取得する人が現状多いため、最近は学生ビザを取得するのが非常に難しくなっているようです(特に適齢期や、30歳を越えた女性)。真剣に留学を考えている方たちの妨げになるような行為は出来るだけ避けていただければと思います。(誤解のないように申し上げますが、学生ビザで運命の人に出会い、結婚をされた方を言っているのではなく、たいした目的ももたず、留学がかっこいいとか、遊びたいから等の理由で...という意味です。)

では、GC保持者の人と結婚をするときにはどうしたらよいでしょうか?もし、お相手がGCを取得してから5年以上経過しているのなら、お相手にアメリカ市民権 を取得してもらうのが一番の近道です。今現在、市民権の申請をして面接までは約1年です。しかし、日本は2重国籍を認めていないので、基本的には日本国籍を失うことになります。(本当はいけないことですが、日本国籍を放棄しなければ、特別調べるシステムもないので日本側にはアメリカ市民権 を取得したことはわからないのが現状ですが(^^;)

お相手に日本国籍を放棄させることになるのがためらわれる場合は、自分でビザを取得するしかあ りません。しかし、上記に記載した理由で、学生ビザでは結婚後日本に里帰りをするのもままなりません。その場合はH1−Bなどの専門職の人が申請できるビザを取得する必要があ ります。B2ビザ(観光ビザ)というものもありますが、これを申請するには十分に注意してください。というのは、私達日本人は、前述したようにビザウェイバーシステムで特別にビザを取得することなく90日以内ならアメリカに合法的に滞在できます。ですから、91日以上滞在しなくてはならないよほどの理由がないと、却下される可能性が高いのです。ただ単に、“アメリカに住んでいる配偶者と一緒に住みたい。”という理由ではB2ビザは下りないのが現状のようです。また、B2ビザを却下されると、ビザウェーバーを利用してアメリカに入国することすら出来なくなります。そのため、正式に結婚をしているにもかかわらず、自国とアメリカとで離れ離れに暮らすことを余儀なくされているカップルが非常に多いのが現状です。最近はこういったカップルを救済するためのVビザというものがあ りますが、これを申請するにもいくつかの条件があり、誰にでも適用するわけではあ りません。

9月11日の同時多発テロ事件以来、移民法は一段と厳しくなりました。というのはテロ行為者と思われる19人中13人が、学生、観光ビザ(F1,M1,B2)を保持していた為です。現在さまざまな法案が米国上院・下院で提出されています。その中に学生ビザ、研修、文化交換プログラムビザの発給を一時的に停止することにより、ビザ発給、入国管理システムの改善を図ることを目的としています。

アメリカで留学、就職を夢見ている方たちにとっては、非常に厳しい状況ですが、審査が厳しくなっても、きちんとした目的を持ってビザの申請をすれば、必ず道は開けると思いますので諦めずに頑張ってください。それにはきちんとした知識や情報が必要となります。いかなるビザでも却下されると、ビザウェーバーシステムを利用してのアメリカ入国は出来なくなりますので、気をつけてください。ビザに関しては、“知らなかった”では済まされない問題が沢山あ ります。上述した、Vビザ、B2ビザのもっと詳しい説明や、どういった前知識や準備をすれば、学生ビザや、就労ビザを却下されにくいかなどのmosimosiの実経験や、友人知人からの情報はおいおい載せていきたいと思っています。少しでも皆さんのお役に立てればと微力ながら頑張りますので応援してくださいね。

 

米国移民法に関するニュース「一口概要」(日本語) mosimosiお勧めのサイトです。
http://www.mnllp.com/newnewsinfjpan.html

このページのTOPへ戻る